「辛いけど食べるたびに感じるコクがたまらない」

完成した【辛魚(2辛)】(1100円)を目にした市川アナ。「まさに辛そうですね」と苦笑いしながらスープをひと口。

※市川麻耶アナウンサー
「辛いんですけど、それに負けないぐらい魚介の風味も感じます」

続いて、手揉みの太麺を勢いよくすすりました。
※市川麻耶アナウンサー
「麺はツルンツルンでコシがあります。しっかりとスープをまとっていますね」

チャーシューの上にのせられた“辛い魚粉”を麺にまとわせて"味変"すると…
※市川麻耶アナウンサー
「魚介の風味が強まりました。辛いけど食べるたびに感じるコクがたまらない」

市川アナは、上着を脱いでさらに食べ進めていきました。チャーシューは「ちょっと噛んだだけでとろける」ほどの柔らかさ。辛さと旨みを堪能しました。
リピーターの声で生まれたレギュラーメニュー
市川アナは気になって店主にメニュー誕生のきっかけを尋ねました。
※店主 對馬真弥さん
「『辛辛魚』というカップラーメンが大好きで、魚粉にこだわり、そこに辛さを加えることによって旨みが出るのかなと考えました」

【辛魚】は、店主が大好きなカップ麺をヒントに試行錯誤して生み出したこだわりの一杯だったのです。

最初は限定メニューでしたが、「いつまでですか」「もうちょっと続けてください」というお客さんの声に応えて、今年の春からレギュラーメニューに加えたばかりとのことでした。















