"地獄"のうどん 「10辛」に挑戦!汗と涙が噴き出す

続いては、八戸市日計にある【我のうどん てんまる】の『#クセになる旨辛麺』です。こちらは、八戸市にいながら本場・香川の讃岐うどんが味わえるお店。旨辛麺として紹介するのは、メニュー名を聞いただけで辛さが伝わってきそうな【地獄のつけ汁うどん】です。
店長の井上和彦さんは、「辛みの中に旨みがあって、旨みの中に辛みがある。そんなメニューです」と特徴を説明します。
辛さはなんと『1』から『30』まで。「辛いのが好きな方は『3辛』ぐらいから」という説明に、市川アナは「30の中で一般的なのが3!?」と驚きを隠せませんが、ここは店長に勧められるがまま『10辛』に挑戦することに!

麺は、低温でじっくり熟成させた自家製。粘りと伸びやかさが特徴だといいます。並盛で350グラムです。

つけ汁のベースは煮干し・昆布・サバ・宗田がつお・ウルメイワシ・かつお節。これを豚肉と長ネギと一緒に煮立たせ、麻辣醤で味付けします。

辛いものが苦手な人はこれだけでも「辛い!」と感じてしまうそうです。このスープに『1辛』につきスプーン1杯のカイエンペッパーを投入!

市川アナがオーダーしたのは『10辛』でしたが、市川アナに話しかけられた店長はうっかり12杯投入。

油揚げをのせ、仕上げに唐辛子と鷹の爪をたっぷり加えて【地獄のつけ汁うどん】(1200円)が完成しました。『11~20辛』はプラス150円、『21~30辛』はプラス300円です。

これから口にするつけ汁を目の前に「真っ赤なスープに唐辛子…まさに地獄を連想させるようなスープですね」と市川アナ。真っ白なうどんをつけ汁に投入し、ひと口食べると…

※市川麻耶アナウンサー
「舌に突き刺さる辛さ!その辛さとスープのコクに負けないうどんのコシ。たまらないです。辛さの中に旨みを感じます」
とコメントしたところで、辛さでむせてしまいます…。
涙が出て、汗もあちこちから噴き出し、思わず上着を脱ぎます。それでも…
※市川麻耶アナウンサー
「辛いけど、なぜかもう一口いきたくなるような、なんだろうこのクセになる感じ」

箸が止まらなくなり、一気に完食しました。















