店主特製の“辛い魚粉”が味の決め手に

市川アナが最初に訪れたのは、青森市大野にある【麺道 一休】。昼はラーメン店、夜は【串焼き一休】として営業し、昼と夜で店名も業態も異なるお店です。
こちらで、春からレギュラーメニューに加わった【辛魚(からうお)】が、今回のテーマ『#クセになる旨辛麺』。
その名の通り、魚介の旨みと辛さを組み合わせた一杯。辛さは『1辛』から『3辛(激激辛)』まで選べます。店主の對馬真弥さんが「抜群に魚介をおいしくしたラーメン。辛いものが好きな方には『2辛』をオススメしています」とのことで、辛いもの好きの市川アナは『2辛』に挑戦!

特注だという太麺にはうどん粉を混ぜ、弾力を出しています。さらに、ゆでる前に手で揉むのがポイント。「手揉みすることでスープの絡みが抜群に良くなります」と對馬店主。

スープは豚骨ベースに鶏を加えてあっさりと仕上げ、さらにカツオの魚粉、店主特製の"辛い魚粉"を投入。「魚粉のおかげで旨みが強くなる」といいます。

醤油は3種類をブレンドしていますが、その配合は企業秘密とのこと。















