どうすれば「合格」できる? 選考基準は? 審査では「減点」も…

審査会ではどうすると「合格」になるのか、「選考基準」についても取材しました。

例えば、本記事内で紹介した「足跡追及」であれば、「遺留品を見つける」ということがもちろん大事になってくるものの、その過程のなかで指導手がリードを引っ張って誘導していたり、犬が遺留品をかんでしまったりという行為があった場合には減点されていってしまいます。

そして、最終的に合格基準の点数を満たせれば晴れて合格となります。

審査会では2025年は49頭が合格、2026年は69頭がエントリーしましたが結果は6月中に指導手に通知される予定です。

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