トラック種目でも青森県勢が躍動!

陸上の日本選手権では、トラック種目でも青森県勢選手が躍動しました。男子100mでは水野琉之介、女子400mでは、熊谷遥未が入賞しました。

陸上の花形、男子100m決勝には青森市の浦町中学校出身で早稲田大学3年の水野琉之介が登場しました。

9レーンの水野、号砲への反応は全体トップで、序盤勢いよく飛び出して中盤ぐんぐん加速。終盤も粘りますが、結果は10秒26で6位。3位だった2025年王者の桐生と0.02秒差で表彰台を逃しました。

また、女子400mの決勝には県競技力向上対策本部所属で、バセドウ病と闘病しながら現役を続ける熊谷遥未が出場。

55秒07でタイムは伸びませんでしたが、自身4度目の大舞台は、3度目の入賞で大会を終えました。