昨年度、青森空港や三沢空港を利用した人がいずれも前の年度から増加したことがわかりました。青森県は引き続き、利用促進に取り組むとしています。

県によりますと昨年度の空港の利用客数は、青森空港が国内線、国際線をあわせて132万4207人。また、三沢空港は38万2326人で前の年度から増加し、いずれも過去20年間で最も多くなりました。

利用客が増えた要因について、県は青森空港では東京と札幌線が好調のほか、2024年10月から運航を再開した台北線の利用率が85.4%と高くなったことをあげ、三沢空港では大阪線が1日2往復運航となったことなどを要因にあげています。

県は、今後も両空港の路線の利用促進に取り組むとしています。

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