毎朝の日課で撮った1枚の写真 実は“超激レア”の光学現象だった!

この写真は、弘前市の女性(ニックネーム「緑の地底人」さん)が、6月2日午前5時頃に撮影したものです。女性は毎朝、日課として朝日を撮影しており、この日の朝も「きれいだな」と思って何気なく写真を撮ったということです。
それほど珍しく、貴重な現象だとは思っていなかったと話す女性。
しかし、気象予報士の吉田篤さんは、これら「ハロ」「アーク」「幻日」の3つの大気光象が1度に見られることは「非常に珍しい」として、写真については「教科書に載るような写真だ」と話します。












