対策は入浴料の値上げへ 6月から50円↑
休業や廃業が続く中、施設の老朽化、燃料費の高騰、利用者の減少による経営難への対策として、6月から公衆浴場の入浴料が値上げとなります。
12歳以上の大人の上限額は50円引き上げとなり、530円に。
6~11歳は30円の引き上げで200円、
5歳以下は20円引き上げの100円となっています。

一方、県民の「お風呂好き文化」の発信と利用者増につなげようと、県はおととし、車に貼るこちらのステッカーを制作しました。
これは車の中にお風呂道具を入れていて、お出かけついでにお風呂に入る人が多いというのも背景になったようです。

やはり、今後もコロナ禍で減少した利用者の回復、今後の増加には「インバウンド」と「若者の利用」がカギになるかもしれません。若年層の方々も疲れた体を癒すため、広い県内にどかかへ出かけた際はぜひ、大きなお風呂であったかく「あずましい」気持ちを体感してみてはいかがでしょうか












