青森県内の半導体産業を振興するため、産学官が連携した取り組みを推進する県内組織が今年度中の創設を目指していることがわかりました。
宮下知事は5月21日、東北地方で半導体産業の振興を目指して活動している団体や県内の研究機関などの代表と懇談しました。
このなかで、産学官が連携して取り組みを進める県内組織を立ち上げる構想が県工業会から示され、宮下知事も支援していく考えを示しました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「立地していただいている企業の皆さんの環境整備をしっかりすることと、事業の拡大の後押しをする、徹底的にさまざまな事業環境の変化に応じた支援をしていくということを第一に考えています」
宮下知事は青森県の最重要課題である人口減少の克服に向け、半導体産業による仕事づくりを推進するとしています。
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