企業の海外進出を支援する「海外挑戦塾」の1期生が活動の成果を報告しました。
青森みちのく銀行とオカムラ食品工業が2025年に創設したこの塾は県内企業の海外への販路拡大を支援しています。
22日は1期生によるトークセッションが行われ、海外進出に興味を持つ参加者約50人を前に、活動の成果や手応えなどが報告されました。
1期生・福島商店(青森市) 福島匠太 さん
「『青森県でリンゴのお酒を作ってます』というだけで、『早く飲ませて』という感じ。まだまだチャンスがあると思っている」
塾の2期生の募集は6月5日までで、応募の中から新たに最大3社を支援する予定です。












