空気が乾燥した状態であることから、青森県内各地の消防が「林野火災注意報」を出して、火の取り扱いに注意を呼びかけています。
現在、青森、弘前、八戸など、11の消防本部のうち10の消防本部で林野火災注意報を出して火の取り扱いに注意を呼びかけています。
2025年に岩手県で起きた大規模林野火災を受けて、4月~6月まで林野火災注意報・警報の運用が始まりました。
また、青森市では13日から風が強く、火災が起きやすいこの時期に注意を呼び掛けようと春の火災予防運動が行われています。
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