春らしい陽気となった14日、青森県十和田市の官庁街通りでは、12日に開花したソメイヨシノが「3分咲き」となり、訪れた人がこの時期ならではの景色を満喫していました。
今野七海 記者
「十和田市の官庁街通りです。頭上には淡いピンク色の花が咲き誇っています」
「日本の道百選」にも選ばれているサクラの名所「十和田市の官庁街通り」。
沿道約1.1kmには、ソメイヨシノなど156本が並んでいます。
14日は、日中の最高気温が5月中旬並みの18.5℃まで上がったこともあり、12日に開花したサクラも一気に花開き、今は「3分咲き」に。
14日は穏やかな春の日差しのもと、訪れた人が写真を撮ったり、立ち止まって眺めたりして、この時期ならではの景色、サクラの「ピンク」と松の木の「緑」とのコントラストを満喫していました。
親子は(子ども)
Q.誰と来ましたか?
「パパとママとおじいちゃんとおばあちゃん。ごはん食べたりした。楽しかった」
街の人は
「一気に咲いたなと思って、自転車でひとまわり(していた)。なんとなく“ふぁ~ん”となっちゃって」
また、上からのサクラの眺めを楽しめる市役所の展望テラスも開放されていて、ライトアップは午後6時~9時まで行われます。
【写真を見る】十和田市の官庁街通りのサクラ
※リンクから画像をご確認いただけます。












