2025年12月の地震で被害を受けた、青森県八戸市のさくら野百貨店八戸店では、被災後、初めてとなる北海道物産展が開かれ、大勢の人で賑わっています。
10日から始まった「北海道物産展」には、19の店が軒を連ね、自慢のグルメが所狭しと並んでいます。
このうち、初出店の「北海道一直売」は、大きなイカにご飯をぎっしりと詰めた「ジャンボいかめし」、同じく初出店の「太田かまぼこ」はチーズ入りのすり身を食パンで包み、こんがり揚げた「三角形チーズパン」が人気となっています。
さくら野八戸店は、2025年12月の地震で大きな被害を受けましたが、復旧は順調に進み、今回の物産展は被災後では初めて、約半年ぶりに開かれたということもあり、会場には多くの人が訪れ、にぎわいを見せました。
さくら野百貨店八戸店 村上隆浩 食品マネージャー
「去年の地震もありまして、半年ぶりの物産展となったので、お客さまも楽しみにしていると思う。商品を切らさないように11日間、お客さまのニーズに応えられるようにしっかり販売したい」
「北海道物産展」は、20日まで開かれています。
【写真を見る】「ジャンボいかめし」に「三角形チーズパン」
※リンクから画像をご確認いただけます。












