青森県高校野球連盟の定例理事会が青森市で開かれ、夏の甲子園出場につながる県大会の開幕が7月7日に決まりました。
県高野連が8日に開いた定例理事会では、今年度の大会の日程などが話し合われ、夏の甲子園の県大会は7月7日に開幕し、22日に決勝が行われることが決まりました。
初日は青森市の「ダイシンベースボールスタジアム」で開会式と開幕戦が行われるほか、決勝が行われる「はるか夢球場」「六戸メイプルスタジアム」「八戸市東運動公園野球場」を含めた4つの球場で開催されます。
また、主な大会の開幕日は春の県大会が5月8日、青森開催の春の東北大会は6月9日、秋の県大会は9月4日となっています。
県高校野球連盟 玉熊康成 理事長
「八戸学院光星が(センバツで)ベスト8となり、全国で東北・青森県のレベルを示してくれたので、それに乗っかって皆さんがんばってもらって、すばらしい大会になってもらえれば」
また、春のセンバツ甲子園と同様、今年度から県内の公式戦でも指名打者制度が導入されることも決まりました。
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