4年後の2030年に青森県沖日本海で運転を開始する「洋上風力発電」について、青森市で企業への説明会が開かれました。

青森県沖日本海で計画中の洋上風力発電は、地域経済への波及効果が7000億円と見込まれています。

青森市で12日に開かれた地元企業の事業参入に向けた説明会には、約100社が参加しました。

発電事業者からは、受注に必要な手続きや応募方法について説明がありました。

青森風力エネルギー促進協議会 本田明弘 理事長
「特に風力に関しては裾野が広いです。土木関係の工事・機械・計測・DXいろいろな技術が重なってくる。それを生かせる絶好の場所が青森にはある。ぜひ若い人には飛び込んできてもらいたい」

応募の締め切りは4月30日で、雇用の拡大と若者の人材育成が期待されます。