青森県むつ市と七戸町の間を結ぶ下北半島縦貫道路の一部区間が、14日に開通し、一般供用が始まりました。
新たに開通したのはむつ南バイパス、横浜南バイパス、それに横浜北バイパスの1部をあわせた13.8㎞です。
横浜町で開かれたセレモニーでは、宮下宗一郎知事などが通り初めをする車を見送って開通を祝いました。
宮下宗一郎知事
「ここから全線開通に向けてまた新たなスタートだという気持ちでおりますし、関係者一丸となってですね、1日も早い全線供用開始に向けて、これからも取り組んでいきたいと思います。」
下北半島縦貫道路は、1995年度から整備がはじまった、むつ市と七戸町を結ぶおよそ70㎞の高規格道路で、これまでに43㎞が完成しました。
残りおよそ27㎞を含めた全線開通は、2032年度を予定しています。












