オープン当日

オープン初日の3月6日(金)。
朝7時、スタッフが続々出社してきました。


『Cream D』を運営する株式会社フラーウムの代表取締役・杉原凜さんは「1000個完売を目指すことになりますが、失敗だったり製造が追いつかないだったりあると思いますけど、みんなで助け合って1日頑張っていきましょう」とスタッフに声をかけました。

店長 川口知子さん
「もうドキドキです。東北初出店となるので、皆さんにおいしいドーナツを届けられるように頑張りたいと思います」

厨房では、ドーナツの製造が開始。オープンまでに、まずは300個を作る予定です。

同店の生ドーナツは、北海道の小麦をベースに、バターや卵をたっぷり練り込んだモチフワ食感が自慢。その秘密は、生地に練り込まれたカボチャにありました。カボチャを生地に入れることで、保水性が高まって、もちもちふわふわした独特の食感が生まれるそうです。


発酵を終えた生地は、揚げの工程へ。

ドーナツが揚がると、数種類をブレンドした砂糖がまぶされます。


最後にドーナツにクリームを絞り入れて完成です。本部から来た指導スタッフが作り方の細かいチェックを行っています。

オープンの時間が迫ってきました。店頭には続々と商品が並びます。


ここでスタッフが、「ヤバいじゃん」といいながら駐車場へ向かいました。店の駐車場が満車となったため、急遽、隣接する中古車販売店のエリアを使って、駐車スペースを確保する事態になったのです。

















