「野球部の全員が目標である先輩」後輩たちも憧れる存在

雪が残るなか、八戸工大一高校の野球部の選手たちは夏の甲子園出場に向けて練習を重ねています。その選手たちにとって注目の的は、WBC2試合で5つの三振を奪う完璧なリリーフを見せた種市篤暉 投手です。

種市投手の母校 八戸工大一高校の野球部員
「気迫があり、投げていてかっこいい。自分たちもまねしていきたい。野球部の全員が目標である先輩なので、見習ってがんばりたい」

種市投手の母校 八戸工大一高校の野球部員
「たくさんメジャーの選手がいるが、そういった選手からたくさん三振をとって、優勝して胴上げ投手になってほしい」

種市投手の母校 八戸工大一高校の野球部員
「たくさんメジャーの選手がいたり刺激があると思うが、緊張せずに大舞台で活躍してもらいたい」