2025年7月に青森市のビルで窓の清掃作業中の男性が30mの高さから落下して死亡した事故についてです。

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男性が身に着けるロープに落下防止用の部品がついていないまま作業する状態をつくったとして、弘前労働基準監督署はビルのメンテナンスを請け負う毎日ビル管理有限会社(青森市浪岡)と、当時作業指揮者だった30代の男性取締役を労働安全衛生法違反の疑いで4日付で青森地検弘前支部に書類送検しました。

以下、発表された情報の「災害の概要」と「被疑内容」の全文です(原文まま)。