予想進路が少々「北寄り」に更新されました。

気象庁は8月3日(月)午後3時45分に新たに台風情報を発表。
3日午後3時現在、日本の南東側の小笠原近海にある大型の「台風13号(ドルフィン)」は、中心気圧945hPaの「非常に強い勢力」で、最大瞬間風速60m/sで、西北西に時速25kmの速さで進んでいます。

気象庁HPより

台風13号は今後、週末8日(土)にかけて「強い勢力」となって沖縄・奄美地方に最接近するみ込みで、沖縄には直撃する恐れもあります。この時の台風の最大瞬間風速は60~55m/sと予想されていて、走行中のトラックが横転したり、金属屋根の葺材が広い範囲で剥がれたりするほどの「猛烈な風」となることが予想されています。

シミュレーションを含め、気象情報は日々更新されているため、この予想にはならない可能性もありますが、今後も最新の気象情報には注意してください。

「台風13号」の進路予想図や、気象情報の詳細などは以下になります。

※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨・風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。