青森市の西秀記 市長は、市議会で市内の除排雪が遅れたことについて「大変重く受け止めている」と陳謝したうえで、一段、想定を上げた備えの構築を進める考えを示しました。
青森市 西秀記 市長
「市内全域で作業に遅延が生じましたことを大変重く受け止めています。市民の皆さまには、ご不便とご不安をおかけ致しましたことに、行政の長として心よりお詫び申し上げます」
青森市では、2月1日に観測史上4位となる183cmの積雪を観測し、市内の生活道路は除排雪が進まず、通行に支障をきたしました。
27日の青森市議会では、複数の議員が除排雪の遅れについて市の考えを質しました。
西市長は、除排雪を一体で行っているのに加え、雪の量に対して対応しきれていなかったことが重なったことによるものと説明しました。
青森市 西秀記 市長
「今年並みの雪は今後も降りうるということで、今後はさらに一段想定を上げて、それに備える体制を構築していきたい」
また、西市長は今後の除排雪について、想定を一段階あげて備えを構築する考えを示しました。












