人々がこよなく愛した“鉱山の街”ならではの暮らし

その変遷を見つめてきたのが、東北町の野村不二男さん 89歳です。
思い出の写真を撮った場所に案内してもらいました。

中学校卒業まで上北鉱山で生活 野村不二男さん(89)
「8月の盆の祭り。俺も盆踊り大会で踊っているからわかる。(炭坑節の)『月が出た出た、月が出た』が十八番でよ」

記事を最初から読む】【追加画像を見る(高画質)

“鉱山の街”ならではの暮らしを、人々はこよなく愛しました。