投開票日まで1週間を切った「衆議院議員選挙」。
1日時点の青森県内の期日前投票の投票率は4.69%で、前回の衆院選と比べて1.58ポイント低くなりました。
県選挙管理委員会によりますと、1日までに県内で期日前投票を行った人は4万7855人で、投票率は4.69%でした。
2024年10月に行われた前回の衆院選と比べて1.58ポイント下回っています。
市町村別で最も下げ幅が大きいのは青森市の2.62%で、前回の衆院選から4.95ポイント低下しました。
1区と3区は全体的に下がったところが多くなった一方、2区は上昇しています。
こうした状況について県選管は、雪が多い地域では期日前投票を控える動きがみられるほか、最高裁判所裁判官の国民審査の開始が遅れたことも投票率が下がった要因として推測できるとしています。












