青森県で開催される冬の国民スポーツ大会が、1月31日に開幕しました。初日から県勢が熱戦を繰り広げています。
「青の煌めきあおもり国スポ」は、1977年のあすなろ国体以来49年ぶりに青森県を舞台にする、国内最大のスポーツの祭典です。
冬季・本大会の“完全開催”の幕開けとなる31日、八戸市で行われた開始式では、スピードスケートの大岩未奈美選手が選手宣誓を務めました。
スピードスケート 大岩未奈美選手
「支えてくださる全ての皆様に感謝を胸に刻み、フェアプレー精神のもと正々堂々最後まで戦い抜くことをここに誓います。」
初日から競技が始まり、フィギュアスケート成年女子では、青森県代表として渡辺倫果選手が登場すると、ひと際大きな歓声が上がりました。渡辺選手は冒頭のジャンプで転倒しますが、その後は世界を魅了する華麗なジャンプやスピンを披露し、ショートプログラム66.20点で3位につけました。
フィギュアスケート成年女子 渡辺倫果選手
「本当にすごく会場中に響くくらいたくさんの応援をしていただけて、あしたのフリーの方が盛り上がると思うんですけど、自分のやるべき演技をしっかりあしたはできるように、そして青森のお客さんに見てよかったと思っていただけるような演技ができればいいと思います。」
また、聖前埜乃華選手は9位につけて、渡辺選手とともに2月1日に行われるフリーに進みました。












