青森県内では記録的積雪となっているところがある中、2月1日から2日にかけて警報級の大雪となる恐れがあり、交通障害などに引き続き注意・警戒が必要です。

県内では、連日の雪で各地で積雪が増加し、積雪の最大値は青森で163㎝となっています。

144㎝を観測した弘前のほか、鰺ケ沢、深浦そして酸ケ湯は1月の観測史上最大の積雪となっています。

鳴海秀都記者
「除雪された道路とされていない道路で段差ができていて、細い道を見てみますと、家の敷地より車道が盛り上がっているのがわかります。」

青森市民
「(雪かき)全然追いつかなくて、もう大変。」
「段差がひどくなって、車の腹も擦っちゃうというのは初めてなので、大変で参ってました。」

青森市では30日夜、除雪中と見られる80歳の男性が屋根からの落雪で埋まった状態で見つかり、死亡する事故も起きています。

津軽と三八上北では1日夜6時までの24時間に、平地で40㎝、山沿いで50㎝の降雪が予想されていて、屋根からの落雪や交通障害に注意・警戒が必要です。