【解説】今季最強・最長寒波について
(20~21日・22日・23日・24日・25~26日)
♦記事を最初から読む
今回の、最強・最長寒波は気象庁の会見によりますと“数年に一度レベル”の長さの長期間にわたって、局地的に大雪の恐れがあるということで、少なくとも25日(日)にかけての向こう5日間、大雪に警戒しなければいけないとされています。

こうしたなか、青森県は明日21日夜に一旦、寒気のピークを迎えそうです。
気圧配置は冬型が続いているうえ、一段と強い寒気が流れ込んでくるため、雪雲が次々と青森県めがけて流れ込んでいくとみられます。

明日21日の明け方にかけては広い範囲で雪が予想され、青森空港付近や酸ヶ湯付近などの山沿い方面では降り方が強まると予想されます。
そのあとも同じような場所で雪が降り続くというところがあり、特に津軽地方や三八上北地方の山沿い方面では、21日の夕方にかけて70cmの雪が予想されています。また、里の方でも40cmの大雪が予想されています。

21日は夜にかけてもそういった状況が続きそうです。
予想される降雪量を全体的に見ていくと、傾向的には津軽地方を中心に大雪が予想されています。
21日は大雪による交通障害、雪片付けの事故などに、ご注意ください。












