強い冬型の気圧配置が続くため、青森県の津軽と三八上北では、明日20日夜から大雪となる所がある見込みで、「警報級の大雪」となる可能性があり、気象庁は警戒を呼びかけています。

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気象庁によりますと強い冬型の気圧配置が続き、北日本~西日本の日本海側を中心に山沿い、平地ともに「警報級の大雪」が5日以上続き降雪量が、かなり多くなる恐れがあるということです。

明日20日午後6時からの24時間に降ると予想される雪の量は、津軽と三八上北の山沿いで70cm、平地で40cmなどとなっています。

上空の寒気が強まった場合や発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合は、「警報級の大雪」となる可能性があります。

JRは、20日に五能線の弘前駅と鰺ケ沢駅の間で上下線2本の運休を決め、20日始発~午後3時ごろまで深浦駅と鰺ケ沢駅の間で列車の運転をとりやめます。

また、青い森鉄道は20日と21日、全線で列車の遅れや運休が発生する可能性があると発表しました。