大雪に関する全般気象情報 第2号
2026年01月19日05時08分 気象庁発表
(19日・20日・21日・22日・23日・24日)
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日本付近は21日から25日頃にかけて、強い冬型の気圧配置が続く見込みです。北日本から西日本では日本海側を中心に大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
[気象概況]
低気圧が日本海にあって、東へ進んでいます。この低気圧は発達しながら20日は千島近海へ進み、日本付近は次第に冬型の気圧配置となり、21日は強い冬型の気圧配置となるでしょう。上空約1500メートルには平年より5度から10度前後低い氷点下12度以下の強い寒気が北日本から西日本まで流れ込む見込みです。強い冬型の気圧配置は、25日頃にかけて続くでしょう。
[雪の予想]
北日本から西日本では日本海側を中心に、山地だけではなく平地でも大雪となる所があるでしょう。また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
20日6時から21日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 40センチ
東北地方 50センチ
その後、21日6時から22日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 40センチ
東北地方 70センチ
関東甲信地方 40センチ
北陸地方 70センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 50センチ
中国地方 40センチ
その後も強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
[防災事項]
北日本から西日本では、大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「強い冬型の気圧配置に関する全般気象情報」を引き継ぐものです。
次の「大雪に関する全般気象情報」は、19日17時頃に発表する予定です。












