青森県八戸市の「館鼻岸壁朝市」が館鼻地区で初めて年間を通して開かれることになり、18日に初めての「冬の朝市」が行われました。
館鼻岸壁朝市は、例年3月中旬~12月下旬までの日曜日に開かれ、5年前からは市内の内陸部にある施設で1月~2月の日曜日に「冬の朝市」が開催されていました。
2026年は年間を通して「冬の朝市」が館鼻地区の「第三魚市場A棟」で開催されることになり、1回目の18日は、約70店舗が軒を連ねました。
訪れた人
「表の露店もいいが、今の時期はやっぱりこれ(屋内)がいい」
訪れた人
「にぎやかで、いろいろな店があって楽しかった」
訪れた人
「ありがたい。子どもも連れてきて思い出にもなるし」
出店者
「結構人が来ている。去年は地震があって休んだから、心配して来てくれた人もいるし。反応はよかった」
訪れた人たちは、地元の食材やソウルフードなどを買い求めていました。
館鼻地区での「冬の朝市」は3月8日まで毎週日曜日に開かれます。












