青森県内は、津軽や三八上北の山沿いで8日夜遅くまで「警報級の大雪」となる可能性があります。
♦大雪・雨・風の予想シミュレーション(8日・9日・10日・11日)
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島元萌々子 記者
「青森市栄町です。午前9時頃から雪が強まり、ライトをつけて走る車も見られます」
県内は、強い寒気が入っていることなどから、8日夜遅くまで津軽や三八上北の山沿いでは「警報級の大雪」となる可能性もあります。
9日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、山沿いは津軽と三八上北が60cm、平地は津軽が30cm、三八上北が20cmなどとなっています。
また、大雪の影響でJR奥羽本線では秋田県側で倒木などがあり、一部区間で運転見合わせが続いています。
運休は弘前市の石川駅~秋田県の大館駅間で7日午後6時15分頃から始まり、JRは少なくとも8日午後5時頃まで運転を取りやめるとしています。
また、青森空港では正午過ぎから出発・到着ともに一部の便で欠航や遅れがでる見込みです。












