1月7日は、一年の無病息災を願って「七草がゆ」を食べる日です。青森市の保育園では子どもたちが『春の七草』について学んだあと、給食として味わいました。

七草がゆは、春の七草が入ったおなかに優しいお粥を食べて正月にごちそうを食べて疲れた胃腸を休めるとともに、一年の無病息災を願う食文化です。

青森山田こども園では子どもたちがホールに集まり、先生から「せり」や「なずな」「すずしろ」など七草の名前や特徴を教わりました。

このあと実際に七草を触れてみると…。

園児
Q.どんなにおい?

「お花!」

そして、待ちに待った給食の時間。七草がゆに加えて「松風焼き」や「紅白なます」など縁起物も一緒に味わいます。

園児
「おいしかった!」
Q.おかわりしますか?
「します!」

園児
Q.春の七草おぼえた?

「ダイコンかすずしろかな?」

園児たちは、七草に関する〇×クイズにも挑戦し、楽しみながら日本の食文化を学んでいました。