青森県「下北地方」の小規模事業者の課題解決や、地域の活性化などを目指し、むつ商工会議所と東通村商工会が連携協定を結びました。
締結式では、むつ商工会議所の内田大輔 会頭と東通村商工会の小寺将太 会長が、それぞれ協定書に署名しました。
協定では、むつ市や東通村の原子力に関わる地元事業者をはじめとした小規模事業者の経営支援や、地域の活性化、人材育成など5項目が盛り込まれています。
むつ商工会議所 内田大輔 会頭
「地域全体を見たときに、生活圏・経済圏が被っているにもかかわらず、ぶつ切りな状態でいった場合には、リターンが多く見込めないだろうという我々の危機感から今回の合意に至った」
東通村商工会 小寺将太 会長
「事業者間で相談したことに関して、お互いの商工団体同士で、記録・記憶として残していくことは非常に大事な作業なんじゃないかなと思っています」
両者は今後、役員の交流などを通して、課題の洗い出しを行いながら、連携を深めていくことにしています。












