受験シーズンを目前に控えた中学3年生に、粘り強く本番を乗り切ってほしいとの願いを込めて、青森県東北町で特産のナガイモが贈られました。
東北町の中学3年生105人に、ゆうき青森農業協同組合など5つの団体から町の特産品「ナガイモ」が贈られました。
ナガイモのように粘り強く、「最後まで粘り強く受験をやり切ってほしい」との願いが込められています。
また、ナガイモには免疫力を高める効果があるとされるため、生徒たちはナガイモを食べて受験本番までがんばり抜くことを誓いました。
生徒は
「自分の苦手な部分とかを全部、克服して、本番もこれからの勉強もナガイモのように粘り強くがんばっていきたい」
生徒は
「心配だなという思いは正直ありますが、応援してくれる人たちの思いに応えるように、志望校合格を目指してがんばりたい。ナガイモを食べてネバーギブアップ!!」
県内の高校入試は、私立が2月6日、公立が3月6日に行われます。












