3トン余りの水揚げ 活気づくハマ

八戸みなと漁協の定置網漁が行われるのは、実に4シーズンぶり。12日~13日にかけての漁では、サバを中心に3トン余りの水揚げとなりました。
八戸みなと漁協 尾崎幸弘 組合長
「網が入ったときはすごく楽しくて、きょうの水揚げも、きのうからわくわくしていて、網をおこしたときにいっぱい魚がいたから、おもしろいな」

大ベテランが喜ぶのには“ワケ”があります。

2021年8月、八戸沖で起きたパナマ船籍の貨物船の座礁事故。この事故を受けた船体の撤去などがあり、3年以上に渡って「みなと漁協」と「市川漁協」は、漁に出ることができなくなりました。

13日は、船体の撤去にあたった船主側の代理人も港を訪れ、漁の再開を見届けました。












