小中学生を対象としたガールズサッカースクールが青森県八戸市で3日開かれました。

サッカースクールは、青森ダイハツが「地域の文化」や「スポーツ」の振興を目的に開き、3日は、ヴァンラーレ八戸の選手などが講師を務めました。

参加した小学1年生から中学3年生までの32人は、グループ毎にボールタッチやシュートの仕方を学び、最後はミニゲームでスキルを確かめていました。

※参加した子どもたちは
「レベルの高いコーチに教えてもらって上手くなりました」
「みんなで声を出しながらいっぱい走ったのがとても楽しかったです」
「めっちゃ活躍したいです」

青森ダイハツでは来年以降もイベントを開催したいとしています。