パリオリンピック™の自転車トラック種目に初出場する小原佑太選手を応援しようと、地元の青森県・階上町の町民が作った寄せ書きが、現地に観戦しにいく小原選手の父親に手渡されました。

階上町の役場には、パリオリンピックに初出場する小原選手を応援する「特設コーナー」が設置されています。

コーナーに飾られている寄せ書きには、小原選手が通った保育園と小中学校の子どもたちと教職員からのメッセージが記されています。

29日は、現地に観戦しにいく小原選手の父・修二さんが荒谷憲輝町長から寄せ書きを託されました。

階上町 荒谷憲輝町長
「町としては最高に盛り上がっておりますし、町民の思いのこもったメッセージもお渡しできましたことを、これによってさらに小原選手が活躍できることを確信をしています」

小原選手の父・修二さん
「もう胸が詰まる思いで、せっかくもらったので、佑太が生まれ育った階上町を全世界にアピールしたいと思います。全部で4日間レースがあるのですが、毎日国旗をかえてみなさんの思いを伝えたいと思います」

自転車トラック種目は8月5日に始まります。