青森県産サクランボ「ジュノハート」の収穫が行われています。18日の初競りを前に三戸町の園地では、17日、特に大粒の「青森ハートビート」の選別作業が進められています。
ツヤツヤに輝くサクランボのジュノハート。三戸町梅内にある山田仁志さんの園地では、17日朝、「ジュノハート」の収穫が行われました。
デビュー6年目を迎えるジュノハートは、強い甘みに加え500円玉より大きいサイズで人気を集めていますが、大きさ31ミリ以上で品質が認められたものは「青森ハートビート」として売り出されます。
17日は、その選別作業も行われ、カラーチャートを使って色や大きさを確認しながら、一粒一粒丁寧に専用の箱に詰めていました。
ジュノハート生産者 山田仁志さん
「糖度が高いので食べ応えがあるし非常においしいです。ブランド力をどんどん高めていって、多くの消費者の方に食していただきたいというふうに思います」
「ジュノハート」と「青森ハートビート」は18日、八戸市の青果市場で初競りにかけられます。












