田植え作業の最盛期を迎えるにあたり、青森県つがる市では農業関係者などが水田を回り現地督励を行いました。
青空が広がり、雲一つない絶好の田植え日和となったつがる市。津軽地方で田植え作業が本格化する中で、14日は県や市の担当者、それに農協関係者が市内の2か所の水田をまわり、苗の生育状況などを聞きながら生産者を励ましていました。
このうち、鎌田真彰さんの水田では、倉光弘昭市長が自ら田植え機に乗り込み作業を体験しました。
つがる市・倉光弘昭市長
「稲作りの中で今が一番忙しい時期。良い天候で、良いコメを作り、良い値段で売れるようにがんばって欲しい」
鎌田さんは「青天の霹靂」と「はれわたり」を作付けしていて、2024年はコメの食味ランキングで「青天の霹靂」の特A復活を目指しています。
つがる市のコメ生産者 鎌田真彰さん
「(青天の霹靂は)特Aを獲るためにデビューした品種なので、2024年は特Aに復活し、消費者に喜んでもらえるようなコメを作りたい」
「青天の霹靂」の今年産の作付面積は、3年連続で過去最高更新となる2286ヘクタールになる見通しです。












