青森県三戸町の道の駅に、地元の割烹料理店がプロデュースする食堂が19日にプレオープン。看板メニューの「川蟹すいとん」など、三戸町の名物が楽しめます。

三戸町の道の駅さんのへでプレオープンしたのは、地元の割烹料理店「割烹 白山」がプロデュースする「三戸食堂白山」です。

料理の目玉となるのは、「割烹 白山」の看板メニュー「川蟹すいとん」で、川蟹を殻ごとたたいて出汁をとったスープにすいとんを合わせた三戸町の名物にもなっています。

プレオープン前の18日は試食会が行われ、町の観光協会や商工会など10人あまりが参加して味を確かめました。

試食した人は
「ちゃんといつも通り美味しく頂きました」
「みんな気軽に来れるからいいと思いますよ。人も連れてきやすいですし。これから、ちょくちょく来るようになると思います」

割烹白山本 庄孝浩専務取締役
「食を通して、道の駅を通して、ここは青森県の入り口でもあるので青森県の顔としても、たくさんのお料理を提供することで笑顔と青森を好きになってほしい」

道の駅さんのへの「三戸食堂白山」は、26日にグランドオープンして、創業約60年の割烹の味を気軽に楽しむことができます。