春の訪れを告げるのは桜だけではありません。白い可憐なミズバショウが青森県内各地で見頃を迎えています。
白い可憐な姿を現したミズバショウが群生するのは、東通村砂子又地区の国道338号沿いの湿地帯です。
4月に入り暖かい日が続き、100株以上が顔を出しました。
白い花びらのように見えるのは葉が変形した「仏炎苞」で、約10~30cmを超す大きさのものを4月いっぱい見ることができそうです。
白川舞アナウンサー
「『美しい思い出』・『変わらぬ美しさ』の花言葉を持つミズバショウが可憐に顔を出しています」
ミズバショウは、青森市の原別稲荷神社の裏の湿地にも。
ここに群生しているミズバショウは約4000株。かつて沼地だったこの場所は、今は井戸水をくみ上げて生育環境を保っています。2024年は暖冬の影響でいつもの年よりも早く見ごろを迎えていて訪れた人たちは、可憐な花を写真に収めるなどして楽しんでいました。
訪れた人は
「最初見た時は、1輪2輪ぐらいしかなかったんだけど、日々増えきているから凄いなと思いましたよ」
「綺麗ですよね。日に日に増えていくんですよね。こういうところがあると思わなかった。感動です」
原別稲荷神社のミズバショウは今週いっぱい楽しめるということです。












