陸上自衛隊青森駐屯地で入隊式が行われ、19人の自衛官候補生が決意を胸に自衛官としての第1歩を踏み出しました。

青森駐屯地で行われた6日の入隊式には18歳から30歳までの自衛官候補生の男性隊員19人が出席しました。式では任命を受けた候補生の代表が宣誓したあと、第5普通科連隊長の伊藤裕一1等陸佐が「同期は何よりも一生の宝、財産であり、いざというときに背中を任せられるような存在であるよう同期を大切にしてほしい」と式辞を述べました。

※青森駐屯地自衛官候補生・上杉健太郎さん(18=青森県八戸市出身)
「自分の中で決意が固まった。国民を助けて訓練等を真剣に行えるような自衛官になりたい」

※青森駐屯地自衛官候補生・乘田虎來さん(18=青森県弘前市出身)
「自分の仲間と団結し合いみんなでがんばっていきたいと思う」

候補生たちは6月末まで自衛官としての心構えを学ぶほか、射撃や戦闘訓練を重ねます。