青森県弘前市への移住を促すため、地域おこし協力隊がPR映像などを制作し、15日、市の関係者などにお披露目されました。
映像を制作したのは、岩木地区地域おこし協力隊の対馬慎太郎さんです。対馬さんは旧岩木町出身で地元の魅力を伝えようと、協力隊に着任した3年前から写真や動画などを撮り続けていて、これらを弘前市岩木地区への移住を促すPR映像としてまとめました。
映像はドラマ風に仕立てられ、岩木山や温泉、リンゴといった魅力が詰まっています。
岩木地区地域おこし協力隊 対馬慎太郎さん
「岩木地区に興味を持っていただいたりとか、実際に移住に直結までいかなくても関係したりだとか、あとは観光面でもここ行ったことないから行ってみたいだとか岩木地区知らなかったという人に届いてくれたら本望」
制作された映像は、動画共有サイト=YouTubeにアップするほか、移住PR動画のコンテストに応募するということです。












