青森県弘前市では、弘前大学の卒業式が23日に行われ、1200人余りが新たな一歩を踏み出しました。
弘前大学では、2026年に5つの学部あわせて1280人が卒業します。
式典では、福田眞作 学長からそれぞれの学部の代表者に学位記が手渡され、「志と責任ある行動で未来を切り開いてほしい」と、はなむけの言葉を贈りました。
学生を代表し、人文社会科学部4年の森 琴さんが答辞を述べました。
人文社会科学部 森琴さん
「弘前大学で過ごした日々を胸に自ら選んだ道を信じ、周囲への感謝を忘れず、誠実に歩み続けていく所存です」
式典が終わると、卒業生たちは写真を撮るなどして、4月から始まる新生活を前に友人たちとの別れを惜しみました。
卒業生
「入学当初はコロナの影響で、大学に行ってもマスクをして友人との距離もあったが、4年間一緒に学んだことで仲も深まり、とてもいい大学生活を過ごすことができたと思う」
卒業生
「山形・地元に戻って教員になる。ここで終わらず、次の場所でも活躍できるようにがんばっていきたい」
卒業生
「子どもたちの気持ちを考えて、接っすることができる先生になりたい」
卒業生
「音楽の先生になるが、音楽の楽しさを伝えられたら」
卒業生は、それぞれの思いを胸に、新たな一歩を踏み出します。












