パレスチナの国連大使は、国連の安全保障理事会に対し、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ南部・ラファでの地上作戦に踏み切らないよう働きかけることを求めました。
パレスチナ マンスール国連大使
「国連安保理は責任を持ってただちに行動を起こし、戦闘をやめさせ、ラファをこの差し迫った大惨事から救うべきだ」
パレスチナのマンスール国連大使は14日、アラブ諸国の国連大使らとともに行った会見でこのように述べ、国連安保理に対し、イスラエル軍がラファでの地上作戦に踏み切らないよう働きかけることを求めました。
マンスール大使は、イスラエルが150万人から200万人のパレスチナ人をガザから追放しようとしているなどとも主張しています。
また、会見でアラブ諸国は9日から14日にかけ、安保理のすべての常任理事国と非常任理事国と会談し、即時停戦を求める決議案を直ちに採決すべきだと訴えたことを明らかにしました。
注目の記事
【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









