三菱UFJ銀行は、利用者の意向に沿って資産運用を全自動化する「ロボットアドバイザー」サービスを手がける「ウェルスナビ」と資本業務提携すると発表しました。
三菱UFJ銀行が資本業務提携するのは、いくつかの質問に答えるだけで利用者の意向に沿って資産運用を全自動化する「ロボットアドバイザー」と呼ばれるサービスを提供する「ウェルスナビ」です。
「ウェルスナビ」の第三者割当増資を引き受け、株式の15.55%をおよそ150億円で取得します。
「ウェルスナビ」は先月から始まった新NISAをはじめ、預かり資産は1兆円を超えています。
三菱UFJとしては、自社が提供するアプリなどを利用する960万人の顧客基盤を活かし、資産運用サービスを強化するほか、住宅ローンや年金、保険などの分野でも顧客に提案を行えるような新たなアプリの開発を推し進めたい考えです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









