統合新病院の建設へ議論が着々と進むなか、青森県の医療を現場で支えます。
青森県の宮下宗一郎知事は、4月1日以降の病院事業の管理者と県立中央病院の院長を内定しました。
宮下知事は14日、県の病院事業と県立中央病院について4月1日からの体制案を発表しました。
それによりますと、病院事業では吉田茂昭管理者が3月末で退任し、大山力特別顧問が就任する予定です。
また、県立中央病院は藤野安弘院長が退任し後任には廣田和美弘前大学医学部長を内定しました。
青森県 宮下宗一郎知事
「さまざまな医療機関と連携しながら県病の病院経営はもちろん、医師派遣、それからDX、デジタル化含めた地域医療全体の充実、そして統合をになっていただくことになりますので私自身大いに期待している」
人事は4月1日に正式に決定し、宮下知事は、大山特別顧問と廣田医学部長がこれまで取り組んできたオンライン診療などの経験を今後、県内の医療体制の向上へいかすことを期待するとしています。














