宮崎市内の小学校に宮崎中央ロータリークラブから野球のボールとバットが贈られました。
これは、大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が日本国内の小学校にグローブを贈ったことを受けて、宮崎中央ロータリークラブが野球の盛り上げに貢献しようと企画したものです。
13日、宮崎市の赤江小学校では贈呈式が行われ、児童の代表に野球のボール6個とバット1本が手渡されました。
児童たちは、さっそく、ボールとバット、そして、大谷選手から贈られたグローブを使って野球を楽しみました。
(児童)
「結構みんなも楽しんでいるし、ぼくも楽しくなるから、もらって届いて嬉しいです」
(宮崎中央ロータリークラブ 江口健一会長)
「野球を知るきっかけ、楽しくなるきっかけが作れたらなという思いで、今回、寄贈させていただきました」
ボールとバットは、宮崎市内のすべての小学校に順次贈られることになっています。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









