イギリスのチャールズ国王ががんを公表して以降初めてとなる声明を出し、多くの応援の声に感謝を述べました。
チャールズ国王は10日の声明で、多くの人々から応援のメッセージを受け取ったとし、「そういう優しい思いががん患者にとって最大の慰めで励みとなる」と謝意を表しました。
その上で自身ががんを公表したことで人々の理解が深まり、「世界中の患者やその家族を支える組織の活動に光が当てられ、心強く思う」と述べています。
また、11日には静養先の東部サンドリンガムで公の場に姿を見せました。
イギリスメディアによりますと、カミラ王妃とともに礼拝のため教会を訪れ、周辺にはおよそ100人の市民が集まったということです。
国王のがんの種類や進行度はこれまでのところ明かされていません。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









