岩手県立水沢農業高校の生徒が育てた最高ランクの牛肉の販売会が10日、岩手県奥州市で始まりました。
水沢農業高校農業科学科は課題研究の一環として生徒が和牛の繁殖、肥育を手がけていて、先月東京で開かれた通称「和牛甲子園」で最高ランクのA5ランクの牛肉として格付けされました。奥州市のスーパーで10日に始まった販売会には、生徒たちが丹精込めて育てた牛肉が焼肉、すき焼き用など部位ごとに売られています。市価よりも安くなっていて、生産者の顔が見える最高ランクの牛肉を訪れた人たちは早速買い求めていました。生徒の1人は「販売会が、高校生の和牛の取り組みを知ってもらう機会にもなってほしい」と話していました。販売会は11日まで行われます。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









