認証不正問題が拡大しているダイハツ工業は生産を停止している大分の工場について、今月26日から一部の車種で生産を再開すると発表しました。
ダイハツ工業によりますと、「ミライース」やトヨタ自動車ブランドの「ピクシスエポック」など軽自動車10車種について、今月26日から子会社「ダイハツ九州」の大分工場で生産を再開するということです。この10車種については、先月30日に国土交通省が安全性の基準に適合しているとして出荷の停止指示を解除していました。
ダイハツは認証不正問題の拡大で国内全ての工場の生産を停止していますが、先に出荷の停止指示が解除されたトヨタ自動車ブランドの「プロボックス」と、マツダブランドの「ファミリアバン」の商用車2車種について、来週12日に京都工場で生産を再開することを発表しています。
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